利用規約
最終改定日:2026年10月23日
この利用規約(以下「本規約」)は、サムネイルズAI(以下「運営者」)が提供する「サムネイルズAI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(サービスの内容)
本サービスは、AI(人工知能)を利用して YouTube などのサムネイル画像を生成するほか、画像からの生成指示文(プロンプト)の作成、サムネイル制作に関する相談などの機能を提供するウェブサービスです。
第2条(利用登録とアカウント)
- 本サービスの利用を希望する方は、運営者の定める方法(メールアドレスまたは Google アカウント)により利用登録を行うものとします。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。
- アカウントの不正利用によって生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 運営者は、登録内容に虚偽がある場合、過去に本規約に違反した場合、その他運営者が不適当と判断した場合には、利用登録を拒否または取り消すことができます。
第3条(クレジット)
- 本サービスの画像生成には、運営者が定める「クレジット」を使用します。消費するクレジット数はサービス上に表示します。
- 新規登録時に、運営者が定める数のクレジットを無償で付与することがあります。無償クレジットの付与を目的として複数のアカウントを作成することは禁止します。
- 有料プランのクレジットは契約の更新ごとに付与され、未使用分は翌月以降に繰り越されます。
- クレジットは本サービス内でのみ使用でき、換金、払い戻し、他のユーザーへの譲渡はできません。
- 画像生成が運営者側の事由で失敗した場合、消費したクレジットは返還されます。
第4条(料金と支払い)
- 有料プランの料金、支払方法、支払時期は、料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 有料プランは月単位の自動更新契約です。ユーザーが解約手続きを行わない限り、毎月自動的に更新され、登録されたお支払い方法に料金が請求されます。
- 決済は決済代行サービス Stripe を通じて行われます。運営者はクレジットカード番号を保持しません。
- 支払済みの料金は、法令に定める場合または運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
第5条(解約)
ユーザーは、マイページの「契約の管理」からいつでも有料プランを解約できます。解約した場合も、その時点の契約期間の終了日までは引き続き有料プランを利用でき、日割りによる返金は行いません。
第6条(入力データと生成物の取り扱い)
- ユーザーが本サービスに入力・アップロードした文章や画像(以下「入力データ」)および本サービスにより生成された画像・文章(以下「生成物」)に関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。運営者は、生成物の権利をユーザーから取得しません。
- ユーザーは、生成物を商用・非商用を問わず自由に利用できます。ただし、生成物が第三者の権利を侵害しないこと、また生成物に著作権等の権利が発生することについて、運営者は保証しません。
- 生成物の利用によって第三者との間に紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用で解決するものとします。
- ユーザーは、入力データについて必要な権利を有していること、または権利者の許諾を得ていることを保証するものとします。
- 入力データは、生成処理のために外部の AI 事業者(xAI、Fireworks AI 等)へ送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
- 運営者は、本サービスの提供・不具合対応・不正利用の防止に必要な範囲で、入力データおよび生成物を閲覧・保存することがあります。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 第三者の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為(実在の人物の画像を本人の許諾なく加工・生成する行為を含みます)
- わいせつ、暴力的、差別的な表現、児童を性的に描写する表現その他不適切な画像を生成する行為
- 実在の人物・団体になりすまし、または事実と異なる情報を拡散して他者を誤認させる目的で生成物を利用する行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、自動化ツール等による大量のアクセス
- 本サービスの不具合を利用する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
- 無償クレジットの取得を目的とした複数アカウントの作成
- 本サービスで利用する AI 事業者の利用規約・ポリシーに違反する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(利用停止等)
運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合または違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーの利用の停止、生成物の削除、アカウントの削除その他必要な措置を講じることができます。この場合、残存するクレジットおよび支払済みの料金は返還しません。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前の通知により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 運営者は、システムの保守、障害、外部サービス(AI 事業者、決済、サーバー等)の停止、天災その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断できます。
第10条(免責)
- AI による生成物の内容、品質、正確性、特定の目的への適合性(再生回数やクリック率の向上を含みます)について、運営者は保証しません。
- 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合でも、その範囲は、損害発生の直前1か月間に当該ユーザーが運営者に支払った金額を上限とします。ただし、消費者契約法その他の法令により免責が認められない場合はこの限りではありません。
第11条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、民法の定める定型約款の変更の規定に従い本規約を変更できます。変更する場合は、変更後の内容と効力発生日を本サービス上で事前に周知します。効力発生日以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。